DAIDO Log / 収納・成長・動線 ファミクロの真の役割

ファミリークローゼットは、ただ服をたくさんしまうための場所ではありません。
2階に上がったら必ず通る場所にあることで、毎日の動きに自然となじみ、暮らしをラクにしてくれます。

まずは「収納」。
服の管理を部屋ごとに分けるのではなく、家族みんなでまとめて管理することで、洗濯後の片付けがぐっとスムーズに。
たたんだ服をあちこちへ運ばなくていいだけで、家事の負担は思っている以上に軽くなります。

次は「成長」。
小さいうちは大人と一緒に服をしまい、大きくなれば自分で管理する。
同じ場所で片付けるからこそ、自然と流れを覚え、無理なく自立につながっていきます。
「片付けなさい」と言わなくても、日常の中で身についていくのがファミリークローゼットのいいところです。

そして「動線」。
服を片付ける場所と、朝の準備をする場所が分散しないことで、家の中の動きがシンプルになります。
2階に上がったついでに立ち寄れる位置にあるから、出しっぱなしや後回しも減り、出かける前のバタバタも起きにくくなります。

収納・成長・動線。
この3つをまとめて支えてくれるのが、ファミリークローゼットの本当の役割です。